太陽光発電とインド
インドには10億人を越える人が住んでおり、現在、世界で第2位の人口数であります。
そのため、産業の伸びも大変早く、これから様々な分野での活躍が期待されている国でもあります。
それは、太陽光発電でも同様であり、インドの様に、日照量が多く土地面積が広い国は、太陽光発電に向いているので、世界へとシェア拡大を目指しています。
砂漠の肥大化なども、太陽光発電のエネルギーをつかい、地下水脈をくみ上げ、緑を増やしていく計画がでているほどですので、民間、企業、公共を問わずに、インドには大量の太陽光発電の需要が余っていると考えられます。
実際に、2007年までは、インド国内の太陽光発電の発電量は、3メガワットにも足りませんでしたが、現在では30メガワットにまで増えています。
さらに、2022年までは、20ギガワットにまで増やす目標を決めており、それらの費用は700億ドルにも及ぶとされていて、世界各国の企業が参入を狙い、動向をうかがっているそうです。
なんにせよ、人口が増えるという事は、問題も増えますが、それだけで国の力となりえますので、太陽光発電産業も、これからのインドには目がはなせない所です。